うなぎミュージアム 雑魚寝館

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2016年の営業時間について
毎週金曜日、15時より22時まで。
金曜日のみの営業ですが、夜は遅くまでオープンしています。

☆ 雑魚寝館 年末のお休み情報 ☆

2016年12月30日はお休み頂きます。
2017年1月6日より 営業再開。





日本産淡水魚にこだわり、自然を想う都会派の美意識がつくりだした“市中の隠”

あるいは”大人の童話

―――それが1995年(平成7年)開設した淡水魚ミュージアム茶論・雑魚寝館。

日本の河川ではアマゴやアユなどの放流魚やブラックバスなどのゲームフィッシングに関心があっても、

在来魚は雑魚としてあまり省りみられなくなっています。

その河川、その地域の自然史を背負っている在来魚・雑魚の価値と魅力を知ることで、身近な自然への

関心もふくらむと思います。

雑魚寝館はそうした雑魚たちに思いを馳せるとともに『雑魚寝』の言葉通り、魚や自然、アートや遊びに

関心のあるさまざまな人々が気軽につどい、飲食をたのしみ、それぞれの世界にそれぞれのこだわり”を

大切にした”自然遊泳スペース”―――それが淡水魚ミュージアム茶論・雑魚寝館。

その後13種類の日本産淡水魚の調査研究をするなかで、そのつど対象魚と関連魚中心の展示をするとともに、

北海道から沖縄までの淡水魚を採取展示。70余りの水槽に充実した展示を続ける。

特に日淡四大怪魚としてイトウ、ビワコオオナマズ、アカメ、オオウナギの展示にこだわる。

ところが2006年頃から一転汽水域のアオウナギにハマり、「雑魚寝館」はウナギミュージアムになりました。







世界のウナギと日本の淡水魚



ウナギと淡水魚のアート&クラフト



紅茶・珈琲とパン・カレー&鰻の店