うなぎミュージアム 雑魚寝館

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川合 敏久 TOSIHISA KAWAI(彫刻)・大阪

川合 敏久 TOSIHISA KAWAI(彫刻)

1935年千葉県に生まれる。
京都市立美術大学(現京都芸大)彫刻科卒
全関西美術展彫刻部第一席(1972年)等受賞歴多数
日本美術家連盟会員
大阪彫刻家会議会員
全関西美術展審査員
美空ひばり像(京都嵐山 美空ひばり館)
緒方洪庵像(適塾)その他多数
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藤原 賢二 KENJI FUJIWARA(彫刻)・大阪

藤原 賢二 KENJI FUJIWARA(彫刻)

1961年大阪府に生まれる。
流木や廃材、あるいは電車の枕木。それらの役目を終えて打ち捨てられた物を再び組み合わせ、素材に永遠の生命を与える。
最近では魚の持つ個性と独特な魅力に心を奪われ、絶滅の危機にある日本の淡水魚をあえてステンレスや堅いケヤキといった難しい素材を使い独自の技法で制作している。大阪府泉佐野市文化祭・市民展にて市議会議長賞受賞。堺美術新人展入選。
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田中 鱗水 RINSUI TANAKA(木彫)・和歌山

田中 鱗水 RINSUI TANAKA(木彫)

昭和31年和歌山県に生まれる。
アユの養殖業を営む家庭に育った。幼い頃から魚に触れ、その存在をつねに感じながら成長した彼は魚に対して抱く特別な感情が否応なく磨かれた。北里大学水産学部在学中にフライフィッシングに出会い、のめり込む。以後、マス類の美しさに魅せられ全国を歩いた。それが彼の完成になり、これほどのカービングをこなす想像力を生み出す要因になっている。フィッシュ・カービングを見事なアートとして昇華させたといっていいだろう。
彼のカービングからは、何か奥深いものを感じる。表面的な小細工や発想ではなく、情念のようなものが彫り込まれている感じがするのだ。素朴なタッチのなかに、彼の感情や思念が素直に表現されている。自分の感性で生命を受け止め、それをただ素直に木に彫り込む。その結果、素晴らしい躍動感や迫力が作品に現れる。それはきっと、アーティストとしての情念がなせる業なのだろう。
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安川 眞慈 SHINJI YASUKAWA(書・墨彩)・奈良

安川 眞慈 SHINJI YASUKAWA(書・墨彩)

1960年大阪府に生まれる。
佛教大学文学部中国文学科卒
公募展
*毎日書道展(第45回展・秀作賞、第55回・56回展・毎日賞)
*奈良県展(知事賞、奈良市長賞、奈良県市町村会長賞)
個展
*近鉄百貨店・大丸百貨店・京阪百貨店・そごう百貨店)
他活動
テレビスタジオセット 書画製作
テレビタイトル、パッケージデザイン等
「墨彩画」「書」カルチャーセンター講師
高校「書」講師
ジグソーパズル作品制作 エポック社 15種類
著書 木耳社 「書と画のハーモニー」
「笑福満福」
「しあわせ応援隊」
「しあわせワンワンCard Book」
「墨彩の年賀状」
「十二支七福神」
「犬も歩けば・・」
「星になった福ジロー」
「しん太の昔遊び」
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千葉 圭介 KEISUKE CHIBA(立体ジグソー)

千葉 圭介 KEISUKE CHIBA(立体ジグソー)

1963年東京都に生まれる。
写真を撮り続けながら北海道で習った木工を生かして立体ジグソーに取り組んでいる。木は桂を使い、板の厚みと丸さを生かして表現に工夫している。さかなのデザインは青山徳久が担当。
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松尾 照典 AKINOBU MATUO(陶芸)

松尾 照典 AKINOBU MATUO(陶芸)

1949年大分県に生まれる。
益子焼、萩焼、小石原焼きを沖縄などで修行。
大分県津久見市、群馬県赤木村に築窯。
壷や皿を作る一方、好きな淡水魚を制作。
その作品には焼き物ならではのあたたかさと優しさが溢れている。
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長谷川 圭子 KEIKO HASEGAWA(パッチワーク)

長谷川 圭子 KEIKO HASEGAWA(パッチワーク)

和裁、洋裁をする傍らパッチワークをはじめる。キルトの細かさ、色合いなどを特にこだわりをもち、作品の高い質感をつくりだしている。パッチワークの中でもタペストリー、ベットカバーなど大きなものを根気よくつくることが好きである。
好みの紅茶の茶葉を取り寄せるほど紅茶通。ティーコジーもそうした中から自然とつくられたものである
ロードショーは必ず見に行き、雑誌や情報誌はできる限り目を通し、美術館にもよく足を運ぶ。そうした努力を怠らない姿勢がセンスを養い中途半端な妥協をしない作品となって高い評価をえている。ナマズのリュックは中でも傑作である。現在、ログキャビン(パッチワークの店と教室)主宰。
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吉岡 和仁 KAZUHITO YOSHIOKA(ルアー)

吉岡 和仁 KAZUHITO YOSHIOKA(ルアー)

1955年山梨県に生まれる。京都精華大学デザインマンガクラス卒。大学時代に登山や沢登りに凝り、渓流釣りにはまる。サケ・マスの仲間やシーバスが特に好き。絵の分野での活躍だけでなく、数年前から東急ハンズでフィッシュカービングの教室を開く。好きな魚を題材にして新しい世界にも積極的にトライしている。
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平野 明 AKIRA HIRANO(ペーパークラフト)

平野 明 AKIRA HIRANO(レザークラフト)

1961年京都府に生まれる。
人柄と和紙の温もりが優しい印象的な作品となっている。「童子淵」は渓流のイワナやヤマメをモチーフにしている。飛騨高山で活躍。
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武内 朋之 TOMOYUKI TAKEUCHI(ボールペン画)

武内 朋之 TOMOYUKI TAKEUCHI(ボールペン画)

1958年北海道に生まれる。
ボールペンを使ったユニークな細密画は頻繁に雑誌やテレビに取り上げられる。
自然と生命の尊さと優しさを語りかけてくれる鱒たちは、失敗が許されない張りつめた創作過程から生まれてくるミクロの美の結晶である。
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ウナ銃

雑魚寝館にしかない逸品物のうなぎのおもちゃが3種類あります。ここでしか出来ない体験を是非どうぞ!!
まずはうなぎの射的、その名もウナ銃!

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写真 2016-11-29 13 12 15.jpgこの手になじむフォルムがたまりません!
写真 2016-11-29 13 12 55 (1).jpgおおきな銃のウナ銃


ウナギ釣り

次はウナギ釣り!
大人でも苦戦するクオリティーです。
つり上げて種類と生態が学べる優れもの。

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写真 2016-11-29 13 16 53.jpg特にアオウナギが難しいそうな
写真 2016-11-29 13 16 32.jpg全部で8種類!


ウナギの輪投げ

最後は輪投げ
投げる方も入れる方もウナギなのです。

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IMG_2362.JPG全部入れるのはなかなか難しい‥